Tarot Cards①

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FAIRY TAROT CARDS

お勧めするのが本当に今更サラサラなのですが、『FAIRY TAROT CARDS』 です。


先生は今いろいろ大変な時期のようですが、やはりドリーン先生。 カードの絵と解説がとてもいいなぁと思います。


親の言っていたことが、後になってわかる感じの慈愛に満ちた解説 (個人的意見です)。

箱を開けるとこんな感じで、日本語訳の冊子がついています。


↓ 大アルカナはカードの名前がウェイト版とは違うカードがちらほらあります。

「悪魔」 が 「Ego」 「審判」 が 「Renewal」 などで、あーなるほどね〜という感じです。

小アルカナのカードは、ワンドが 「Spring」 ・カップは 「Summer」 ・ペンタクルは 「Autumn」・ソードは 「winter」 で表されています。


これは色で見分けられるしそのうち慣れてくるし、タロットの理解が深まるであろうという

マスターの深い愛を感じる仕様なんだと思ってます。



カード自体は大きくてツヤツヤなので、手の小さい人はシャッフルしにくいのだけが難点です。

あと、写真を撮るとき反射してしまうので角度大事ですね。



日本語でかかれた解説がついているんですが、リーディングの結果を伝える時の表現としてとても参考にしています。


先生さすが。

Yeti も先生のように、相手が受け止められる言葉を使っていきたいと思った次第です。

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